回転角度の使い方

ツールの操作手順や実用的なヒント。

バルブ、ハンドル、ボルト、ドア、ふたなどがどれだけ回ったかを、1回転を超えても、どちらの向きでも測定します。

ここから始める。

基準からの回転を測る
ハンドル、ステアリングホイール、レンチなどの回転量を測ります。

手順に沿って。

使い始める

  1. レイアウトを選ぶか目標を設定する

    ⋮ › 画面レイアウトから画面を切り替えられます。ダイヤル(埋まっていくリング)、図(何が回っているかを選び、回る様子を見る)、目標(90°などの角度を設定し、到達するとビープ音か振動で知らせる)。 目標画面で「目標」›「カスタム値…」を選ぶと、1°から3600°までの角度を入力できます。

測定

  1. 回転数を数え、測定値を保持する

    部品を回します。測定値は360°を超えても回転数とともに数え続け、回った向きも表示します。「ホールド」は部品が動き続けても測定値を保持し、「解除」で再び追従します。

  2. 端末を固定してゼロを設定する

    スマートフォンを回る部品に固定するか、押さえて当ててください。部品のどの場所も同じ角度だけ回ります。ツールを開くと回転はゼロから始まります。丸い「ここをゼロに」ボタンをタップすると、部品の今の位置からやり直せます。

ガイド付きツアー

アプリで次の手順を試してください。

  1. 端末を固定してゼロを設定する

    スマートフォンを回る部品に固定するか、押さえて当ててください。部品のどの場所も同じ角度だけ回ります。ツールを開くと回転はゼロから始まります。丸い「ここをゼロに」ボタンをタップすると、部品の今の位置からやり直せます。

  2. 回転数を数え、測定値を保持する

    部品を回します。測定値は360°を超えても回転数とともに数え続け、回った向きも表示します。「ホールド」は部品が動き続けても測定値を保持し、「解除」で再び追従します。

  3. レイアウトを選ぶか目標を設定する

    ⋮ › 画面レイアウトから画面を切り替えられます。ダイヤル(埋まっていくリング)、図(何が回っているかを選び、回る様子を見る)、目標(90°などの角度を設定し、到達するとビープ音か振動で知らせる)。 目標画面で「目標」›「カスタム値…」を選ぶと、1°から3600°までの角度を入力できます。

ツールを入手。

これらのアプリで回転角度を使えます。

ヒント。

「ぶれ」はスマートフォンが軸からどれだけずれたかを示します。きれいに測るには小さく抑えてください。測定値は数分で少しずつずれるため、長い作業ではゼロに戻し直してください。

まだお困りですか?