Image Meterの使い方

ツールの操作手順や実用的なヒント。

編集可能な描画で、写真を測定して注釈を付けます。

ここから始める。

5 mの基準、測定した長さ、部屋の面積を示したImage Meterの間取り図サンプル
1つの既知の寸法を基準に、写真上で長さ、角度、面積を測ります。

手順に沿って。

使い始める

  1. 写真を選ぶ

    アプリは写真ライブラリから開きます。既存の写真やサンプルを開く、読み込む、新しく撮影する方法で、図形を編集できます。

  2. 測定ツールを選ぶ

    Angle Meter、Clinometer、Easy Laser Bubble Levelでは、角度、自由角度、距離、描画、文字を選べます。Image MeterアプリとToolboxでは、面積、写真ライブラリのツール、解析も使えます。

  3. 写真を開いて測定を追加する

    一覧またはサンプルから写真を選ぶか、「追加」で取り込むか、撮影します。「ツール」をタップしてツールを選びます。角度を一筆で描いたり、「自由角度」で点をタップして内角と外角を表示したり、「距離」や「面積」で測定したり、図形、ラベル、メモ、ペンの書き込みを追加したりできます。

測定

  1. 図形を調整し、細部を確認する

    描画を選択して移動したり、ハンドルを調整したりします。ピンチでズームとパンができます。配置にはグリッドと拡大鏡を使い、編集は元に戻したりやり直したりできます。

保存

  1. 基準を設定し、画像を保存する

    「基準」で「スケール線」を選び、サイズがわかっている物に沿ってドラッグし、その長さと単位を入力します。斜めから見た壁や床には「遠近平面」を使います。描画は「レイヤー」で管理します。⋮ › 「保存」で書き込みを入れた画像をギャラリーに保存します。一覧から写真を開き直しても、描画は編集できます。

ガイド付きツアー

アプリで次の手順を試してください。

  1. 練習用の画像を開く

    ライブラリでサンプルを開く、写真やPDFページを読み込む、新しく撮影することができます。画像に点を置いたり描いたりする前に、ツールを選びます。

  2. 寸法がわかっている物を基準にする

    寸法がわかっている長さにスケール線を置き、実際の長さと単位を入力します。端点を設定するときは拡大してください。長く、はっきり見える基準を使うと、位置指定の誤差を減らせます。

  3. 斜めの映像で作業する

    斜めから見た壁や床には、遠近平面を使います。測定箇所と同じ平面にある、寸法がわかっている長方形の四隅に合わせてください。

  4. 候補を確認してから追加する

    Image MeterとToolboxでは、縁への吸着、図形の提案、印刷寸法の認識を使って測定を配置できます。選ばれた図形や値を確認してから確定してください。実際の長さを得るには、正しい基準が必要です。

  5. 書き込みを追加し、編集できる状態で保存する

    寸法、面積、ラベル、メモを追加し、ハンドルで調整します。書き込み入りの画像を保存して共有できます。Image Meterで写真を開き直すと、保存された図形を編集できます。

ツールを入手。

これらのアプリでImage Meterを使えます。

ヒント。

長さを使う前に、寸法がわかっている基準を設定してください。基準がない場合はピクセルで表示します。

長く、はっきり見える基準を選び、拡大してから両端を配置します。

斜めから見た壁や床では、測定箇所と同じ平面上に四隅の透視補正用基準を設定します。

写真に複数の面がある場合は、各測定を適切な基準に関連付けてください。

検出された図形や印刷寸法を確認してから確定してください。候補を選ぶだけでは、実際の縮尺は決まりません。

図形を編集するには、Image Meterで元の写真を開き直します。ギャラリーに保存した画像は、書き込みを統合したコピーです。

まだお困りですか?